熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

こんにちは!暑い日が続きますね!!

皆さん熱中症には十分注意されて下さい。

今回は肩の痛みについて書かせて頂きます。

肩関節とは

肩関節は鎖骨、肩甲骨、上腕骨の3つの骨から形勢されますがこれらの骨と胸郭との間に肩関節、肩鎖関節、胸鎖関節、肩甲胸郭関節があります。

これらは腕から体幹を連結しそのほとんどが筋肉に依存しています。

肩の筋肉

肩甲骨には回旋筋腱板と呼ばれる棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋と呼ばれる4つの腱からなり各々の腱が一体化して上腕骨骨頭を覆います。

その中でも棘上筋は解剖学的にも損傷をしやすい場所になります。

棘上筋は腕をだらんと下げた状態でもストレスを受けやすく炎症を起こし切れやすい筋肉になります。

この回旋筋腱板が切れた事を腱板断裂と言います。

腱板断裂

腱板断裂は1回の外力で発生するものと加齢などによる変性に加え、腱板衰弱部に繰り返しの張力がかかり、衰退して断裂にいたるものがあります。

症状としては受傷時に鋭い痛みを感じ数時間で軽快しますが、また激痛が起こることが多くあります。

肩を横に挙げた時に痛みが出たりすることも多くみられ、夜中や就寝中に激しい痛みを誘発することが多くあります。

また、筋力低下や脱力感を訴える場合もあり時間が経つと筋肉の萎縮がみられます。

治療法

治療法としては軽度の場合、患部にストレスが加わらない位置で固定し安静を図り冷湿布などで患部を冷やします。

重度の場合は安静固定を図りますが陳旧性や長期に夜間痛が持続するもの、筋萎縮や脱力、拘縮が出現したものは観血療法(手術)の適応となる場合もあります。

そうなる前に日頃から肩の可動域を広げることが重要になりますので、気になる方は当院へお気軽にご連絡下さい。

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