熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

 

はい!今週もブログの時間がやってきました!

今回のブログの内容は『水』についてです。

みなさん、毎日水分補給は出来ていますか?

体内の水分が不足したり、めぐりが滞ると体にはさまざまなサインが現れます!

そこで、今日はどうなるのか紹介していきますね!

 

水分が足りないと・・・

摂取する水分よりも出ていく水分のほうが上回ると、体は脱水状態になり、さまざまな症状が現れてきます。

 

水分減少率 2% → 喉の渇き

                   3% → 強い喉の渇き、吐き気、ぼんやりする、食欲不振

                   4% → 体温の上昇、皮膚の紅潮、疲労感、脱力感、イライラ、感情の不安定

                   6% → 頭痛、脈拍・呼吸数の上昇、ふらつき、手足のふるえ

            8~10% → 幻覚、呼吸困難、チアノーゼ(唇や爪が紫色に)、精神錯乱、言語不明瞭

           20%以上 → 無尿、生命の危機、死亡

 

体内の水分がたった2%減っただけで、のどの渇きを感じます。

たった2%ですが、それだけ身体は水不足に敏感に反応しているといえます。

さらに6%の水分が失われると、のどの渇きも感じなくなり、身体は水分調整の機能を失ってしまいます。そのまま脱水状態が進んで8~10%もよ水分を失うと、危機的状況を、迎え、20%を超えると死に至ると報告さています。

 

水が流れていないと・・・

水のめぐりが悪く、排出がスムーズにできなくなると、体に余分な水分や老廃物がたまり、内臓の働きも悪くなります。

 

身体の水が不足する → 脳が『水を外に出すな』と指令を出す → 発汗・排尿を減らす → 老廃物がたまる → むくみ・不調・病気

 

少しでも体内の水分が減ってくると、水を出すな!という指令を出します。すると身体は汗をかかないようにし、排尿の回数も減らして水分をため込もうとします。

その結果、体内に老廃物がたまり血液循環も悪くなって身体や顔がパンパンにむくみます。いらないものをため込んでいると内臓の働きも低下して、さまざまな不調や病気を引き起こすのです。

みなさん、どうでしたか?

のどの渇きを感じる前にこまめに水分を摂りましょう!

当院にもウォーターサーバー置いてますので、コップ一杯から飲んでみませんか?

お水を飲んで健康になりましょう!

 

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