熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

日本人は頭痛持ちが多いとされており成人の4人に1人、約3000万人もいるそうです。頭痛にはいくつかの種類があるのをご存知でしょうか?頭痛は痛み方によって大別できます。

頭痛の種類

一次性頭痛

他の疾患と関連しない頭痛のこと。その多くは「緊張型頭痛」「偏頭痛」「群発性頭痛」の3つに分けられます。頭痛持ちの約8割の方がこのタイプ。慢性的に症状が発症する頭痛です。

二次性頭痛

くも膜下出血や脳出血など他の疾患が原因で起こる頭痛で「見逃すと命の危険に結びつくような頭痛」が含まれていることがあります。

では今回はこの種類の中から一次性頭痛の「緊張型頭痛」について書いていきたいと思います。

緊張性頭痛とは?

それではまず最初に、緊張型頭痛とはどのような頭痛なのか?頭痛持ちの多くの方がこのタイプなので、「なるほど」とうなづける人も多いと思いますよ。

緊張型頭痛は、頭の周りを何かで締めつけられるような鈍い痛みが30分~1週間ほど続きます。

また、肩や首の強いこり、めまい、ふらつき、全身のだるさなどを伴うこともあります。子どもから高齢者まで、どの年齢層にもみられ、たまに頭痛がするタイプ(反復性緊張型頭痛)と、毎日のように頭痛が続くタイプ(慢性緊張型頭痛)とがあります。男性に比べ女性の方が1.5倍多いと言われています。

緊張型頭痛が起きる原因

緊張型頭痛は、身体的ストレスと精神的ストレスがいくつも重なることによって起こると考えられています。

身体的ストレスとは、例えばパソコン操作を前かがみで長時間したり、うつぶせ姿勢、長時間の車の運転、寝る時の合わない枕など、不自然な姿勢を長い間続けることです。このような状態が続くと、首から肩にかけての筋肉が収縮し、硬くなってしまい頭痛を誘発します。また、運動不足も頭痛を誘発する原因でもあります。

家庭内や仕事でのトラブルなどの精神的ストレスも、神経や筋肉の緊張を高めてしまい、頭痛の原因となります。

緊張型頭痛が起こる仕組み

緊張型頭痛は、首から肩、背中にかけての筋肉や頭の筋肉が緊張することで起こるといわれています。

筋肉の緊張が高まると、筋肉の血行が悪くなり、筋肉の中に乳酸やピルビン酸などの老廃物がたまります。それが周りの神経を刺激し、締めつけられるような痛みを引き起こすのです。また、精神的ストレスは、筋肉の緊張がなくても頭痛を引き起こすことがあります。それは神経の緊張が毎日のように続くと、脳にある「痛みのコントロール機能」がうまく働かなくなり、筋肉が緊張していなくても頭痛が起こってしまうのです。

緊張型頭痛の治療

痛みが毎日のように続くと鎮痛剤を使用すると思います。

ただし、あくまで薬は一時的に軽減させるものと考えてください。薬だけでは根本的な解決はできません。

根本的に改善したいのであれば、まずは生活習慣を見直しましょう。長時間の不自然な姿勢をやめる意識をしたり、適度な運動(ウォーキングなど)やストレッチ、マッサージをしたりと自分で改善できることは今日からでもやりましょう!

ただ、どうしても自分でできることは決まっているので、自分でできないことは私たちが全力でサポートしますのでご安心ください!!

熊本市の整体は「さくら通り整骨院」へ PAGETOP