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「長時間パソコンやスマホ、デスクワークをしていると肩が凝ってきて頭痛がしてくる」

 

当院でもそんな訴えが多くあります。ひどい方であれば気分が悪くなったり、吐き気がしてくるなんてことも。

実は長時間のパソコンやスマホをしていると頭痛になるケースは 「眼球運動」つまり、目の動きが関係しています。

眼球運動に伴い、後頭部の首の付け根に位置する「後頭下筋」という筋肉が働くのですが、後頭下筋が固くなってしまうことで頭痛を引き起こしてしまいます。

 

後頭下筋とは・・・

 

後頭下筋は正確に言うと、「後頭下筋群」と言い、「大後頭直筋」「小後頭直筋」「上頭斜筋」「下頭斜筋」の4つの筋肉からなります。 この「後頭下筋群」と「眼球運動」には密接な関わりがあるんです。

例えば、顔を右に向ける時に眼球がどのような動きをしているかと言うと、右を向く時は眼球が先行して右に動き、その後首が回って顔が右へ向いていきます。 つまり、顔を横に向ける際には眼球運動が先行し、その後首が動くという形になります。 デスクワークでパソコンの画面上の文字を目で追ったりする際に眼球運動で首が微妙に動きます。 このように眼球運動に伴う首の動きを微妙に調節しているのが「後頭下筋群」なのです。

 

なんで頭痛が起こる?

 

長時間パソコンやスマホをしていると肩が凝ってきて頭痛がしてくるという方は この「後頭下筋群」が固まってしまいます。 後頭下筋群の周囲には椎骨動脈という太い血管が通っており、後頭下筋群が固くなることで血管を圧迫してしまい、その結果頭痛になるといったことがよくあるのです。 また、後頭下筋群が位置する場所には目や耳などを支配する神経が密集しているため、後頭下筋群が固くなることで「目が疲れる」「目の奥が痛い」「目がかすむ」あるいは「耳鳴り」など目や耳の症状を訴えられる方もいらっしゃいます。

もちろん、猫背等の姿勢の問題も大きく関係していますが、特にデスクワークなどでパソコンの画面を見続けている方はこのように眼球運動も頭痛に大きく関わっているということなのです。

 

当院でも頭痛を訴える患者さんのはこの後頭下筋群へのアプローチをしっかりと行い、また自分で出来るストレッチもお伝えしています。

実際に施術後に頭痛が軽減した、出なくなったという方の多数いらっしゃいます。もちろんその状態を継続する為には継続しての通院や私生活の改善が必要ですが、まずは今ある痛みを何とかしたいと思われる方も多いでしょう。

この後頭下筋群が緩むだけでも頭痛緩和につながる可能性は高いです!頭痛があることでお困りの方、是非ご相談ください!  

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