熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

足腰に痛みやシビレを感じた事はありませんか?

その原因の1つとして脊柱管狭窄症が考えられます。脊柱管狭窄症とは脊柱管の間隔が狭くなり、神経を圧迫することにより引き起こされる病気です。主に50代から見られる症状で歳月を重ねる毎に脊柱管の間隔が徐々に狭くなることにより発症しやすくなってしまいます。さらに腰だけではなく、首や胸でも発症することがあり、首の場合「頸部脊柱管狭窄症」胸では「胸部脊柱管狭窄症」といいます。

狭窄症になる原因

狭窄症になってしまう最大の原因として生活習慣の問題があげられます。長年にわたるデスクワークや長時間の運転による悪姿勢や運動不足による肥満があります。

つらい症状を和らげるには運動療法が有効!「8の字スクリュー」

無理なく続けられる体操です。 まず、両足を広げてまっすぐに立ち、顔を正面に向けます。 このとき、両足の爪先をやや外側に広げて立つと安定感が増します。前かがみ姿勢がクセになり背骨本来のS字カーブが失われた人は、ニュートラルポジション(それ以上に反らすと症状が現れる上体の傾き)まで上体を起こしてください。 次に、フープを回す要領で、数字の8を描くように水平に腰を動かします。 ゆっくりと、大きく8の字を描くのがコツです。8の字を5回描いたら、腰を反対回りに5回動かして1セットとし、朝・昼・晩の1日3回、1セットずつ行ってください。

体操を行う前には、固まった腰の筋肉を手でもんでほぐしてから行うと効果が高まります。ただし、1回に30回以上行うと腰の痛みが増す場合があるのでさけてください。 

 

当院にも脊柱管狭窄症で来院される方は多くいらっしゃいます。まずは気になる足腰の痛みやシビレをとりたいと思われてる方もいらっしゃるでしょう。些細なことでも構いませんので是非ご相談くださいね!

熊本市 東区健軍で整体なら【口コミ実績1位】さくら通り整骨院 PAGETOP