熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

私たちは1日の中で7~8時間睡眠に使っています。

起きてる間にマッサージやストレッチでほぐす努力をしても

寝ている間に首や肩の筋肉緊張してしまっていたらどうでしょう、、、

 

いかに睡眠中もリラックスできるか大事ではないですか?

日々努力しているのに肩こりで悩んでる人もたくさんいると思います。

睡眠中の枕に原因があるかもしれません。

そんな肩こりを悪化させているかもしれない枕の特徴や枕の選び方についてご紹介していきます!

 

枕の硬さは?

硬すぎる枕

 

硬すぎる枕は頭と枕の接触面が一部だけになってしまうことがあります。

首や頭の付け根までうまく支えることができてない状態です。

すると首から肩にかけて筋肉が緊張してしまうため、良くないと言われてます。

また、硬すぎる枕は寝返りもしにくい事から、肩こりで悩まれてる方にはおすすめできません。

 

 

柔らかすぎる枕

 

頭が沈みすぎて顎が上がった姿勢になったり、頭が安定せず、首に負担がかかってしまいます。

また、寝返りをした際に、首が捻れるように動いてしまうためあまりおすすめはできません。

 

高すぎる枕

 

 

高すぎる枕は首から肩にかけての血流が悪くなってしまうので良くないと言われています。

また、肩こり以外にも、顎が詰まってしまうことで軌道が狭くなりいびきの原因になる事もあります。

 

 

低すぎる枕

 

低すぎる枕は顎が上がってしまい首が不安定になってしまい首回りの筋肉が緊張してしまいます。

また、頭が低くなるため、頭部に血が流れやすくなり睡眠が浅くなることもあります。

 

これらに当てはまるものがあれば、枕の見直しやさなどをしてみるのも良いかもしれません。

枕選びの3つのポイント

 

 

高さ

 

理想的な枕の高さは、立っている時と同じように顎が前後に移動しない自然な位置がキープできる枕です。

 

だいたい女性は平均3cm男性は4cmと言われていますが体型だ違いはでてきます。

また、首の長さや姿勢などでも差は出るため実際に寝てみないと理想的な枕の高さ判断できないので、見た目や触感だけで選ぶのはNGです。

 

 

硬さ

 

一晩で約30回ほど寝返りをしますが、寝返りができないと首や肩に負担がかかり、肩こりの原因になってしまいます。

寝返りをすることで寝ている間に体の緊張や負担を軽減する効果があるので、沈みすぎて頭が固定されてしまう柔らかすぎる枕はあまりおすすめできません。

 

 

 

素材

素材によって硬さも様々です

パイプ・・・メリット:通気性が良く水洗いが出来て通気性が良く長く使えるが、寝返りの時にザワザワとした音がきになる。

 

そば殻・・・吸収性や通気性はいいがアレルギーや喘息がある人には使えない。

 

羽毛・・・ふわふわで柔らかく通気性が良く、吸湿、保温、発散性に優れている。

 

低反発・・・ゆっくりと沈み、ゆっくりと戻るためフィット感が良いが通気性は良くない。

 

わた・・・軽くて柔らかくてクッション性が高く値段も安く手に入る。が、だんだんとボリュームがなくなってくる。

 

ビーズ・・・触り心地も良く、やわらかいため、形が変わりやすく熱もこもりやすい。

 

ひのき・・・ひのきの香りに安眠と防虫効果があるが、値段が高め

 

このようにたくさんの種類がありそれぞれ長所と短所があると思います。

寝返りがしやすいようにある程度硬さがあって沈みすぎないフラットに近い枕を選びましょう。

ぐっすりと快適な睡眠を得るには通気性吸放湿性に優れた枕を選びましょう!

 

 

 

なかなか肩こりがよくならずに悩んでる人はぜひご自身の枕も気にかけてみてはいかがでしょうか?

当院では正しい姿勢や体のバランスを根本的なところから改善していくことができます。

それに合わせて1日の3分の1を費やしている睡眠時間を効果的に使っていくことで

今まで悩んできた肩こりからも解放され、もっと快適な生活が送れるでしょう!

 

 

 

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