熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

突然ですが、皆さん湿布(しっぷ)をご存知ですか?

 

…そうですね、あまりにもバカげた質問でしたね。

では、湿布に“温湿布”と“冷湿布”があるのはご存知ですか?

更に、この二つはどう違うかご存知ですか?

「聞いたことはあるけど、どう違うかわからないし、どっちを使っていいかわからない!」という方の為に、今日は温湿布と冷湿布についてお話しします。

 

☆温湿布

温湿布はカプサイシン(唐辛子の成分)などが含まれるので温かく感じます。

 

☆冷湿布

冷湿布はメントールやハッカ油などが含まれるので冷たく感じます。

 

どっちを貼ればいいの?

上にも書いたように、あくまで“感じる”なので、正直どちらでもいいです!

あえて言うなら自分が気持ちいいと感じる方を貼ればいいです。

 

って、こんなこと書くと

「じゃあどっちも買って試さなければいけないの?」

と言う意見が出そうなので、補足をします。

 

慢性的な肩こりや腰痛は温めることによって血行が促進され、症状の改善に繋がります。

なので、昔からの肩こりや腰痛をお持ちの方は温湿布の方がいいですね。

 

逆に骨折、脱臼、捻挫、打撲、肉離れなどの急に痛めた症状(ぎっくり腰も含む)に対しては冷やして炎症を抑える必要があるので冷湿布の方がいいと言えます。

 

こう書きましたが、あくまで目安ですので、

「夏は暑いからひんやりしたい」という方や肌が弱い方は無理に温湿布は使わず、冷湿布をおすすめします。(カプサイシンの刺激が肌に強すぎる場合がある為)

 

なぜ温湿布や冷湿布で痛みがやわらぐの?

これは少し難しい話になりますが、簡単に言うと、体の構造上痛みと温度のセンサーはセットになってます。

なので、温湿布や冷湿布で温かく感じさせたり冷たく感じさせたりして、痛みに集中しないよう“ごまかしている”だけなのです。

なので、湿布の効果が切れるとまた痛みだします。

 

これだと何の解決にもなりませんよね?

 

長年の肩こりや腰痛を根本から改善したいと思っているあなた!

湿布を貼るよりもまずは当院にご連絡ください。

 

簡単ですが、湿布の説明と当院のアピールでした!

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