熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

皆さんこんにちは

毎日日差しが強く、水分の補給が欠かせない日が続いているかと思いますがいかがお過ごしでしょうか? 

こんな日は、知らず知らずのうちに脱水症状になっているかもしれません。

じゃあ、脱水症状とはどういったものなのでしょうか?

そこで今日は脱水症状の症状と初期の対応についてお話ししたいと思います。

 

そもそも脱水症状って何なんでしょうか?

 

脱水症状とは、体の中の水分が不足している状態です。体の約60%が水分だと言われていますが、その水分とミネラルのバランスが崩れてしまう事で脱水症状はおきます。

例えば、スポーツで汗をかいた、外での作業で色々やっていた、酒を飲んだ、お風呂に入った等が上げられますがスポーツをして体を動かしたら汗を出して体温を下げますが、 その時に汗と一緒に多くの水分とミネラルも外に出ていってしまいます。

 

たとえ、短時間であっても水分をしっかり補給する事が大切です。

そして、長時間の運動(1時間)の運動をした時などはアクエリアスやポカリスエットといったスポーツドリンクで、ちゃんと汗と一緒に失われた、ミネラルを補給してあげてください。

 

そして、以外かもしれませんが水分を多く失ってしまうのがこの時期に増えやすい飲酒なんです!

ここまで飲む事は少ないかもしれませんが、居酒屋、ビアガーデン等何件かはしご酒をしたとしましょう。

その時に、全部でビールを10本ぶんくらい飲んだとしたら、体の中の水分がかなりの量を使われるのですが、だいたいどれくらいの量が使われると思いますか?

 

実は、約11本分の水分が使われるんです!!何でそんなに大量の水分が使われるんでしょうか??

それは、アルコールを外に出すために多くの水分が使われるからなんです。アルコールを飲んだら、すごく喉が乾いた事はないですか?

酒を飲んだ時すごく体が熱くなってる事はないでしょうか?それって、アルコールを接種するとからだの体温が凄く上がって発汗作用が高くなるんです!!

そして、アルコールを接種するとそのアルコールを分解しないといけないので、利尿作用(排尿)が活発になるんですが、それで約11本くらいの水分が使われるからなんです!!!

 

それだけ飲酒って喉が乾くので、しっかり水分を取る事が大事になります。

 

いかがでしたか? 

スポーツもそうですが飲酒をする等の日常生活でも、水分を使っていましたよね?

ですので、水分をしっかり取ることは凄く大事になります。

 

この暑い夏を乗り越える為に、しっかり水分をとって脱水症状にならないようにして楽しい夏を過ごされてください。

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