熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

この時期に多いのはぎっくり腰!

最近、整骨院に来院される患者さんでぎっくり腰になられて来院される方が多い。

「え?寒い時期になる事が多いんじゃない?」と思う方も多くいるのではなだろうか。

しかしその油断が命取り。

確かに寒い時期に多いのは間違いではない。

しかし、最も多いのは『季節の変わり目』だ。

ここでいう『季節の変わり目』は、3~5月や9月~11月のこと。

 

では、なぜ『季節の変わり目』に多いか?

『季節の変わり目』は気温の温度差が激しく変化する。

温度差が激しいと、「なんだか体が重たいなぁ。」「動かないといけないけど体がついてこない」など、動き出すのに時間がかかってしまうことってあるのではないだろうか?

それは体が気温の変化にうまく対応できていからだ。

うまく対応できないのは、暑い時期や寒い時期にほとんど体を動かさないことが原因

夏の暑い時期や冬の寒い時期はあまり体を動かしたくないという人がほとんど。

春や秋になって体を動かそうと思っても、夏や冬に動いてない分、筋肉が硬くなっている。

自分では筋肉が硬くなっているのに気づかずに、いつも通り体を動かしてしまう。

そうするとどうなるのか・・・

通常ではなんの負担にもならない動きでも、筋肉が硬くなることで動かせる範囲が狭くなっている。

これにより、筋肉に急激な負荷がかかりぎっくり腰になってしまい、ひどい時は動けないほどの痛みに襲われる。

実際に私もぎっくり腰になってしまい動けなくなったことがある。

この時はかなり辛かったことを今でも覚えている。

 

このようにならないためにはどうすればいいのか?

急に動き出すのではなく、準備運動やストレッチなどをして筋肉を少し動かそう。

そうすることで、血流が良くなり筋肉が動きやすくなる。

また、「学生時代これくらい動けたからこれぐらいは平気かな」これも命取り。

年齢を重ねるたびに動ける範囲も狭くなる。

無理をしない程度に、何事もほどほどが一番である。

 

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