熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

いきなりですが、欧米でぎっくり腰のことをなんというかご存知ですか?

欧米では、「魔女の一撃」と呼ばれているそうです!

名前からしてぎっくり腰よりも怖くて痛そうですよねΣ(゚д゚lll)

 

さてさて余談はこの辺にして、ぎっくり腰が起きてしまったらみなさんはどうしていますか?今回のブログではぎっくり腰になってしまった時の対処法などのように過ごしたらいいのかをお伝えしていきます。

その前に、簡単にぎっくり腰になる原因からお伝えしますね。

 

ぎっくり腰になる原因は?

重い荷物を持ち上げた時に「ギクっ!」となるイメージが大きいと思いますが、重たいものを持ち上げてぎっくり腰になる人は、全体の約1割程度と言われています。実際には、顔を洗う時に前屈みになる、くしゃみや咳をする、イスから立ち上がるなどというように、日常の些細な動きでぎっくり腰になる人がほとんどです。

主な原因には、長時間の立ち仕事や中腰などの不自然な体勢、姿勢の悪さ、疲労、運動不足、冷え、肥満、体のかたさ、古傷、ストレスなどがあげられます。中でも、筋肉の疲労や背骨のゆがみが蓄積することで起こりやすいとされています。中には、もともと腰の病気があり、特に無理な動作をしたわけではないのに急に発症するケースもあります。

 

ぎっくり腰になった時の対処方法

一般的にぎっくり腰になった時は、まず冷やすようにすると良いと言われています。

その理由として炎症を起こした状態になってしまっているからです。

その炎症を抑えることがとても大切なので、冷やすようにします。アイスノンなどをあててもいいですし、冷湿布等を貼ってもよいです。冷やした状態で安静にすることです。ぎっくり腰になったらずっと寝ているなんてよく聞くかも知れませんが、現代では仕事や家事などで忙しく完治するまでずっと寝ていられない場合も多くあると思います。

その為、一般的にぎっくり腰になってから半日程度安静にして症状を落ち着かせて、少し動けるようなら動いても大丈夫だと言われています。

 

ただ、ぎっくり腰の症状は人それぞれ異なるので自分の症状に合わせて無理をせずにすることが大切です。

 

ぎっくり腰を予防するには

ぎっくり腰は、同じ姿勢を長時間とったり、疲労や運動不足、冷え、肥満などがベースとなって筋肉のコリや背骨のゆがみが生じることで発症しやすいです。よって、一度治ったとしても、同じ状況が続けばまた再発することになります。予防や再発防止のためには、以下のようなことに配慮することが大切です。

 ①重いものを持ち上げるなど、腰に負担がかかる動きをする際は注

  意する

 ②長時間の立ちっぱなし、座りっぱなしの場合は、時々休憩をとり

  体を動かす

 ③前屈みや中腰の姿勢は腰に負担をかけるため、仕事上やむを得な

  い場合などは、生活にストレッチをとり入れる

 ④腰痛体操やウォーキングなどの適度な運動をとり入れる

 ⑤食事や運動による肥満の予防・解消を心がける

 

急激に動くのは良くありませんが、無理のない程度に痛みを感じていた部分の筋肉をほぐしていくことで、固まってしまった筋肉がほぐれ、早く症状が改善していきます。 

最初は安静にする事が大切ですが、痛みが落ち着いたらできるだけ動くことがオススメです。

 

また、ぎっくり腰を繰り返してしまうのはぎっくり腰の原因にあります。

腰回りの筋肉の一部分が弱りだし、その部分に負荷がかかることでぎっくり腰へとつながります。実は前々からの負荷の蓄積があるがために、ぎっくり腰になってしまうのです。

 

そもそも腰に痛みがあったなんていう場合もありますが、ぎっくり腰が繰り返すのはそういった日々の生活習慣、筋肉バランスの崩れなどが原因なのです。

ただ、それさえ改善できればぎっくり腰を繰り返すことはかなり低くなっていくといえるでしょう。

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