熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

四十肩・五十肩は医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれる病気で、一般的には発症する年齢が違うだけで、どちらも同じ病気です。 発症する症状によって痛みの分類をすると、なんの前触れもなく突然鋭い痛みが発生する「急性期」と、鈍い痛みに変わり、肩の動きが制限される「慢性期」とがあります。 「急性期」では突然片側の肩周辺に、指先まで痺れるような激しい痛みが数日間~数週間続きます。 その後「慢性期」に入ると、肩が動かしづらい日が続き、痛みは鋭い痛みから鈍い痛みに変わります。

そもそも、四十肩・五十肩はどのような症状なのか?

• 肩を動かしたり腕を上げると痛い
• 腕が後ろに回らない
• 毎日の着替えも辛い
• 急に肩が痛くなった
• 遠くの物をや後ろの物を取ろうとすると痛む
• 寝返りをするたびに痛い
• 肩から二の腕にかけて痛ダルイ感じがある
• 髪を洗うのが辛い
• 仰向けで寝ると肩の前側が痛くなる 

などが挙げられ、人によって場所も痛みの程度もそれぞれ違います。これらの症状で病院などへ行くとシップをもらったり、痛み止めの注射をうったり、電気治療をしたりします。でも、痛みがなくなることはほとんどありません。 次第に、「一生この痛みと付き合っていくしかないのでは?」と不安になってしまう方も多いと思います。 でもご安心ください!四十肩・五十肩になってしまった本当の原因を解決すれば、痛みがなくなります!

四十肩・五十肩の本当の原因とは?

肩の周りにある筋肉が硬くなることで、肩甲骨の動きがなくなってしまっているからです。筋肉が硬くなる原因として「動かさな過ぎる」ことがあります。 肩は腕を上げたり、後ろに引いたり、グルグル回したりする機能が備わっていますが、日常生活で同じような動作の繰り返しや本来動くはずの範囲まで使っていないことが多いのです。
例えば、今の現代社会ではパソコンやスマートフォンを使うことが多くなり、姿勢も猫背になってしまっている方が多いです。しかも、その姿勢のまま長時間いることで体を動かさないことがほとんどです。 そのため、腕を上げたり、肩を回したりする筋肉が衰えてしまい、徐々に硬くなっていきます。そうすると、ふとしたきっかけで動かそうとしたときに痛みが出るようになってしまうのです。 なので、肩周りの筋肉を柔軟にして、肩関節(肩甲骨)の可動域を広くする必要があるのです。

四十肩・五十肩を根本的に改善するための治療方法

①肩周辺の筋肉を柔らかくする
肩の動きに関係する筋肉を柔らかくしていきます。硬くなっている筋肉は、強い刺激を与えると、さらに硬くなってしまうので痛みが出ないように、しかもより深いインナーマッスルに刺激を入れることで筋肉を柔らかくしていきます。

②自分では動かすことのできない動きを出す
自宅などで自分なりに肩関節(肩甲骨)を動かしていると思います。しかし、自分で動かせる範囲には限界があります。それだと本来の肩関節(肩甲骨)の動きを取り戻すことはできません。なので、自分では動かすことのできない可動域範囲を痛みの少ない範囲で動かしていきます。そうすることで、本来の動きを取り戻してくれます。

③セルフケアが大事
自宅でストレッチや肩を冷やさないように温めたりすることも大切になります。動かさないことによって筋肉が硬くなってしまうのですから、なるべく動かすように心がけましょう!

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