熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

気圧の変化が身体に及ぼす影響というのは、意外と気づかれていません。
偏頭痛持ちの方はよく偏頭痛は気圧が原因であることもあるということがを耳にしたことがあるかと思います。
なので天候が悪い日や梅雨の時期にはよく頭が痛くなる人が多いですよね。
実は気圧というのは様々な症状に関係しています。

なぜ「気圧」が身体に影響するのか?

気圧・気温・湿度の3つがあります。
天気が悪くなる前というのは気圧の変化があります。低気圧になり、雨が降ったり台風が来たり、それにより気温や湿度に変化します。
そして気圧は私たちの身体にも圧を与えます。
もちろん、私たちの体から出る圧もあるのですが、それらの調節が上手く出来ず気圧ばかりがかかると私たちに大きな負担がかかるのです。
よく登山をして山頂でスナック菓子を出すと袋がパンパンに膨れ上がっているという話を見たり聞いたりしますよね。
簡単にいうと私たち人間の体もあのような状態になってしまうのです。

低気圧というと梅雨や悪天候な日を思い浮かべがちこと思いますが、実は季節の変わり目もとても気圧の変化は激しい時期でもあります。

その気圧の変化により、実は大きく影響を受けてしまうのが「関節痛」です。
普段から悩んでる人はもちろん、今まで気にしてなかった人まで少し違和感を覚えたりします。

なぜ「関節痛」なのでしょうか?

どういうことかと言うと、外部の気圧が低下することにより、関節が膨張してしまうことが原因です。
それにより痛みが出てくるのです。

また、外部から身体にかかる圧は「気圧」であり、その気圧の変化により私たちの身体は痛みを生じたり倦怠感を感じたりします。

では、私たちの中から出る圧を調節すれば治るのでは?

私たちから出る圧=「血圧」です。
血圧を調節すれば上手く調和出来るということです。
気圧が低気圧で関節痛になり、それに対し私たちの身体が「低血圧」であることはとても良くありません。
ならば、低血圧から脱却する必要があります。
そうなれば、身体を温めるということが求められます。
よく、体の冷えは肩こりや首のコリ、腰痛などの原因だから体を冷やすことは良くないということはご存知かと思います。
それと同じで関節痛にももちろん冷えは大敵です。

関節痛が辛いから気圧をどうにかしたい!と思っても、私たちに自然界を変えるということは到底無理なことです。
気圧の変化をコントロールすることなど不可能ですよね。
完璧に治るとは言えませんが、改善に近づくためには「身体を冷やさなこと」と言えます。

日頃からしっかり湯船に浸かり体を温めることを心がけたり、適度な運動を行って低血圧予防をすることで梅雨の時期や悪天候の日を乗り越えることが出来ます。

特に季節の変わり目というのは、私たちは低血圧になりがちです。
冬から春へ、夏から秋へなど変化をする時期は私たちはついつい薄着をして身体を冷やしてしまうのです。
服装や場所に合わせて体温調節ができるように心がけることも重要なポイントといえます。

気圧の変化と体温調節を上手くして、低血圧と低気圧対策を練って、辛い関節痛から解放されましょう。

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