熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

皆さん、531日が何の日かご存知ですか?実は、世界保健機関(WHO)が定める健康に関する日で、今年で30回目を迎えます。

 

・・・正解は、『世界禁煙デー』です!!

私もつい最近知ったのですが、世界禁煙デーに始まる531日~66日の1週間は「禁煙週間」と定められています。

熊本県でも各市町村の保健所や県庁等の機関で、毎年イベントを開催しているようです。

そこで今日はたくさんの喫煙による害の中でも「疲労」についてお伝えします!

たばこには200種類以上の有害物質が 

たばこの煙には4000種類以上の化学物質が含まれており、そのうち200種類以上はがん等の様々な病気の原因となる有害物質であることが明らかになっています。

それらの有害物質はタール、ニコチン、一酸化炭素、微細粒子の4種類に大別されます。

これらの単語は皆さんもよく耳にするのではないでしょうか。簡単に物質の説明をしますね。

タール…様々な有害物質が混ざり合ったものの総称。含まれる「発がん物質」の数は数十種類。

ニコチン…血管を縮めるため血液の流れが悪くなる。また、依存性があるので喫煙の習慣をやめたくてもやめられなくなる。

一酸化炭素…赤血球に結ぶつき、酸素の運搬を妨げる。全身の細胞を酸欠状態にする。

微細粒子…刺激により咳やたんを引き起こす。

有害物質の性質を見ると、改めてたばこの危険性が明らかになりますね。

これらの有害物質は、皮膚の老化や臭い等の初期症状のほか、がんや虚血性心疾患等の重篤な病気の原因にもなります。

このように、たばこは全身の様々な器官に影響を及ぼします。

その中に、首・肩のこり持久力の低下があります。

なぜ、喫煙するとこのような症状が起こるのでしょう?

それには血圧が関係しています!

血圧とは、“血液の圧力によって血管壁が押される力”のことです。

先ほどご紹介した、ニコチンの性質により血管が収縮、つまり血圧が上昇して血流が悪くなります。

そうすると、筋肉中の疲労物質がたまりやすくなり、こりや痛みを引き起こします。

さらに、一酸化炭素の性質により酸素が全身に行きわたらず細胞が酸欠状態になります。

このニコチンと一酸化炭素の影響により血管や心臓に負担がかかり、持久力も低下し疲れやすい身体になってしまいます。

 

百害あって一利なし!

喫煙の害を調べてみるとほかにもたくさん出てくるので、皆さんも一度調べてみてください。

喫煙者の方は、禁煙すると生活の質がガラッと変わるかもしれませんよ(*^^*)

531日は世界禁煙デー!この機会に皆さんも禁煙にチャレンジしてみませんか?

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