熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

 

早いもので今年ももうすぐ12月。最近では朝晩の冷え込みも厳しいですが、皆さん体調は崩されてないですか?

そんな今週末には最低気温が1℃と本格的に“冬がはじまる”ようです!!手袋やマフラーなどの防寒具が手放せない季節となりましたね。外気の寒さは、体の熱を奪うだけでなく、寒さが体へのストレスとなり、体温を調節する自律神経に影響を与える場合があります。

 

今回は、寒さが自律神経に及ぼす影響と、その不調になったときの克服の仕方についてのお話です!

 

 自律神経とは  

 

まず自律神経とは、自分の意思とは関係なく、刺激や情報に反応して、体の機能をコントロールしている神経のことです。

運動すると脈が速くなったり、熱いと汗をかき、寒いと体が震えたり、寝ているときは、脈拍数が少ないなど、自分では意識してもできないことを自律神経が担っています。

また驚いたときに心臓がドキドキすることや、緊張してトイレが近くなることなど精神的な刺激でも自律神経は働きます。

 

体が寒さを感じると、自律神経の一つである交感神経が優位に働いて血管を収縮させ、身体から熱が逃げないよう体温調節して反応します。このとき、必要以上に血管が収縮して、血流の流れが悪くなり、体の冷えを招いてしまうのです。

寒くなって血管が収縮するということは、交感神経が優位状態になり、冷えを起こしやすくなります。また、寒さや日常生活のストレスが重なることで、自律神経が失調し、ホルモン分泌に悪影響を与えてしまいます。

 

 交感神経と副交感神経とは  

 

自律神経には、2種類あり、交感神経と副交感神経とあります。この二つがバランスよく働くことで、健康状態を保っています。

 

交感神経:  活動・緊張・ストレスを感じているときの神経。

副交感神経:  休息・修復・リラックスしているときの神経。

 

この二つのバランスが崩れることを、自律神経が崩れると言います。 

自律神経やホルモン分泌が乱れると、体のあちこちで不調が起こりやすくなり、手足の冷え、肩こり、女性では月経不順といった体調不良を招きます。 また冷え性になる人も増えています。

 

 自律神経を整え、症状を克服するには   

 

効果的な食事をとる

ビタミンEをとる。崩れたホルモンバランスを整えるのが、ビタミンEです。ビタミンEはホルモンバランスを整えるほか、血行を促進し、肩こりや手足の冷え、月経不順も改善します。

例)アーモンド、鮎、西洋かぼちゃ、明太子 etc…

入浴する

入浴する時が、一日の中でもっとも副交感神経が優位になる時です。効果的なお風呂の温度は30℃~40℃が理想で、理想的な時間帯は食事の1時間後です。

睡眠で整える

睡眠中は、副交感神経がもっとも働く貴重な時間です。早寝早起きして、生活のリズムを整えましょう。

運動で整える

運動をしている瞬間は、交感神経が働きますが、運動することで自律神経の働き自体が高まります。普段使わない筋肉を使うと、筋肉がほぐれ血行が良くなり、内蔵の働きも活発になって副交感神経が働きやすくなります。汗をかくことが増え、体温調整という自律神経の働きも高まるのです。

効果的な運動は、ジョギング、ウォーキング、サイクリングなど。寒くなってもしっかりと運動を取り入れることは大切ですよ!

 

 最後に   

いかがでしたか?寒さは、体温を下げるだけではなく自律神経を乱します。これからますます寒くなる冬に、今回紹介したことを是非実践してみてはいかがでしょう♪

 

熊本市 東区健軍で整体なら【口コミ実績1位】さくら通り整骨院 PAGETOP