熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

こんにちは。

早いものでもう5月も終わりました。

6月は梅雨で憂鬱な気分になりますね。

以前のブログでも紹介したように、雨の日などは気圧の変化で症状が悪化することがあります。

しかし身体に悪影響を与えるのは気圧の変化だけではありません。温度差やストレスも悪影響を与える要因になります。

日中と夜の温度差が大きくなるのは季節の変わり目によく見られます。

 

皆さんも一度は“季節の変わり目は自律神経が乱れやすい”などと聞いたことがありませんか??

それはその通りなんですが、そもそも“自律神経とはなんなんだ?”と思ったことがある人も多いと思います。

なので今日は自律神経のことを少しお話しします。

 

人間には大きく分けて二つの神経があります。

主に自分で動かせる筋肉(腹筋、腕や足の筋肉など)に命令する“体性神経”と、

主に内臓に命令する“自律神経”

との二つです。

 

そして更に自律神経も“交感神経”と“副交感神経”の二つに分けられます。

簡単に言うと

交感神経→身体が興奮している状態

副交感神経→身体がリラックスしている状態

です。

正常な人は、昼は交感神経が働いて、夜は副交感神経が働きます。

しかし、日中との温度差や環境の変化(ストレスなど)が加わると交感神経が夜に働いたり、副交感神経が昼に働いたりと乱れやすくなります。

本来昼に働くはずの交感神経(興奮状態)が夜に働くので不眠になり、本来夜に働くはずの副交感神経(リラックス状態)が昼に働くので無気力や脱力感などになりやすいです。

この自律神経が乱れた状態を自律神経失調症と言います。

自律神経失調症はこの他にも頭痛や腰痛、不安感など非常に多くの症状が出やすいです。また自律神経失調症は鬱の前段階と言われています。

2週間以上不眠が続いてる人は注意して下さい。

 

簡単ではありますが、自律神経についてご紹介させて頂きました。

当院ではこのような方々の症状改善にも取り組んでいますので、もし心当たりがある方はお気軽にお訪ね下さい。

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