熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

梅雨に入り、雨が降ったりやんだりと不安定な天気が続いています。

昼間はかなり暖かくなったので、晴れた日は外にお出かけしたいですね(*^-^*)

過ごしやすい気温になりましたが、それで喜んでいるのは私たちだけではありません!

今回は、この時期に気を付けてほしい食中毒についてお伝えします。

 

45~10月は細菌も活発に!?4

細菌は、人の体温くらいの温度(35℃前後)でよく増殖します。

特に、7~9月にかけての夏場に最盛期を迎えると言われています。

暖かいこの時期は、細菌も増殖しやすいため、細菌性食中毒になる可能性が非常に高いのです。

 

ちなみに、食中毒には大きく分けて5つの種類がありますが、

細菌性ウイルス性自然毒の3つが一般的だと思います。

細菌性は、腸炎ビブリオや黄色ブドウ球菌等の細菌が原因となるものです。

ウイルス性は、ノロウイルスによるものが広く知られていますね。

自然毒は、フグ毒によるもの等があります。

 

細菌性は暖かく湿度が高い時期(5~10月)、

ウイルス性、自然毒は寒く乾燥した時期(11~3月)に発生しやすい傾向にあります

 

食中毒予防3原則!!

食中毒になってしまうと、腹痛や吐気、下痢等でかなりきつい思いをすることになります…

そこで、食中毒を予防する簡単な3つのポイントをおさえておきましょう!

①細菌をつけない!

・手洗い、うがい

・調理器具の清潔保持

②細菌を増やさない!

・調理したものはすぐに食べきるか、冷蔵庫(5℃以下)で保存

細菌をやっつける!

・加熱調理食品は中心温度が75℃1分間以上加熱

 

細菌をつけない増やさないやっつける!!

この3つのポイントを実行して夏を楽しく過ごしましょう♪

 

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