熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

こんにちは!さくら通り整骨院です!

いよいよ今年も残りわずかとなりました。今年もありがとうございました!

さて今回は2017年最後のブログです。 まずは年末年始の営業のご案内!

12月29日(金) 通常診療

12月30日(土) 休診日

1月3日(水) 休診日

1月4日(木) 通常診療

来年もどうぞさくら通り整骨院を宜しくお願い致します!

 

さて年末年始、皆さんこんな経験多いんじゃないですか?

年末年始の休み明けに「だるい」「身体が重い」などの症状感じてしまう。こんな症状を総称して、正月病と定義してあります。

あるデータによると、2015年の年末から2016年の年始にかけて正月病の経験があったかと尋ねてみれば、68.3%が「経験した」と答えたそうです。 そして更に正月病の症状について聞くと、最も多い回答は「だるい」(78.5%)。次いで、「疲れる」(59.9%)、「身体が重い」(57.2%)、「やる気がしない」(49.6%)、「眠い・眠さがとれない」(45.2%)と続いています。いずれの症状も約半数以上が感じていることがわかります。

 

正月病の要因

①だらだら食いが多くなる「食生活の乱れ

②「生活リズムの乱れ

③就寝時間や起床時間が遅くなる「睡眠リズムの乱れ

といった3つの乱れが短期間で重なりやすいことが要因として考えられます。 また、この時期は室内外の寒暖差が大きくなるために体力も消耗しやすくもあります。上の3大要因に加え、寒暖差の影響もあり、年末年始は1年で最も体調変化が起こりやすいのです。

 

正月病の対策

対策として、身体が重いと感じたら早めの対策することが大事です。 年末年始の冷蔵庫は食材があふれがちになり、それが食べ過ぎにつながる可能性も高くなります。そのため、冷蔵庫内のストックを適正にするのを心がけるとよいとのこと。 また、脂肪を代謝する力を高める「茶カテキン」が多く含まれる緑茶を飲むこともおすすめです。

乱れがちな生活リズムを戻す方法としては、朝陽を浴びて、1日の体内リズムのスイッチをオンにすること。また、朝に入浴をし、濃い目の緑茶やコーヒーを飲むと、身体が目覚めやすくなるとのこと。 また夜の睡眠の質が低下すると、昼間に眠さやだるさを感じやすくなることから、夜の睡眠の質を高めることも有効です。そのために重要なのが「就寝1時間前の入浴」と「寝る前に30分程度、首もとを温めること」。寝つきがよくなり、副交感神経が優位になることで、深い睡眠が得られやすくなります。

 

などなど細かく色々と対策がありますが、やはり根本にあるのは規則正しい生活をおくるということ!

正月だからといってダラダラ過ごすのではなく、朝はきちんと起き、出かけられるなら外に出かけ、夜はグッスリと眠る。 こんな当たり前のことですが、正月になるとなるとあのゆっくりとした雰囲気と年末の忙しさから解き放たれる所為かダラダラなってしまうんですよね。私も含めてですが(笑)気を引き締めていきましょう!

2018年を気持ちよく迎えるためにも、まずは正月病のワナにご注意を(^^)!!来年もさくら通り整骨院をどうぞよろしくお願い致します♪

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