熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

患者さんからよくこんな質問があります。

「布団って硬いのと柔らかいのどっちがいいの?」

みなさんはどう思いますか?

柔らかすぎる布団は一見、気持ちよさそうに見えますが、実は身体によくないのです。

それはなぜか?

柔らかすぎる布団は腰が沈み込みやすいです。

そのため身体に負担をかけてしまい、疲労の原因になります。

また、寝返りが打ちにくくなり熟睡ができず、朝起きた時に疲れが取れていない感じがします。

 

逆に硬い布団は直接床に寝ているようなものです。

布団とカラダが接している部分だけに過剰に圧がかかってしまい痛めてしまう恐れがあります。

圧がかかっている部分が筋肉であれば、筋肉が拘縮を起こしやすくなります。

そうなると、「背骨のS字カーブの弯曲」が小さくなります。

弯曲が小さくなると、その周りの筋肉に異常をきたすことになり、肩や腰を痛めてしまいます。

では、どれくらいの硬さが一番いいの?

それは・・・

自分がちょうどいいと感じた硬さよりもう一段階、硬めの布団がいいです。

硬めの布団を勧めるのには、もちろん明確な理由が存在します。1つはしばらく使っているうちに体重によって押され、布団が少し柔らかくなってしまうためです。

もう1つは理想的な硬さというのは、寝る本人の「理想的な筋肉の硬さ」とイコールになる布団なのです。本人の体組織とほぼ同じ質感であれば当然、体を支えるのに適しているはずですよね?

 

ただ、現代人は基本的に運動不足で筋肉量が落ちていますから、むしろ筋肉のほうが理想より柔らかくなっています。そのため、寝る時に快適と感じる硬さ(=本人の筋肉の硬さ)より1段階硬いほうが、本人の体重を支えるために最適なのです。

 この際に布団を変えてみてはいかがでしょうか?

 

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