熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

10月に入り、気温も下がって爽やかな行楽の季節である秋。

夏よりも過ごしやすいはずなのに、なぜか体調を崩しやすい、体がだるい、睡眠をしっかりとっているはずなのに眠いなどと感じている方はおられませんか?

今日は秋の体調管理の方法をいくつか紹介します。

 

秋の体調不良はなぜ起こる?

・冷えによる疲れが残っている
夏場の冷えた冷房の中やキンキンに冷えた飲み物、ビール、アルコール類などを飲み続けたことにより体の冷えを引き起こし胃腸の機能が低下したまま秋を迎えてしまう事も多いようです。

・急激な気温の変化
10月に入ると朝晩の気温が下がり、涼しさを感じるようになります。その一方、日中はまだまだ暑い日々が続きます。寒暖の差が激しい秋は自律神経のバランスが崩れやすく、「なんとなく体がだるい」「しっかり睡眠をとったはずなのに眠い」「頭痛がする」といった体調不良の原因となります。

・空気の乾燥
空気の乾燥や冷房、暖房で汗をかいていてもすぐに乾いてしまう為、汗をかいてることに気付かず水分補給のタイミングを逃してしまう事があります。水分が不足すると便秘や肌荒れ、喉の痛みなどの体調不良の原因となります。

・日照時間の減少
秋になると気温とともに日照時間が減少します。それに伴って気分が落ち込み、夏場に気にならなかったことが不安に思ったり悩んでしまう事も。

以上のようなことが理由として上げられます。

そして!

季節の変わり目を健康に過ごすためには?

・体を温める
体を温めることを意識して毎日を過ごしましょう。
暖かい飲み物やみそ汁、スープなどを飲む。またお鍋も美味しい季節になりましたのでたくさん食べて温まりましょう!
お風呂に入るときはシャワーだけでなくお湯につかる、温泉に行くなど無理なく毎日の習慣に出来ることを取り入れてみてはいかがでしょうか!

・水分を積極的にとる
秋は夏に比べると喉の渇きを感じにくくなります。水分補給には常温の水や白湯がおすすめです。朝起きてコップ1杯をまず目安に飲んでみて下さい。夜寝ていて足がつる原因も水分不足の理由があげられます。

・太陽の光を浴びて運動をする
秋は運動もしやすくなります。朝の太陽を浴びながらのウォーキングがおすすめです。早朝の太陽を浴びることで自律神経の働きを高め、目覚めの良い気持ちの良い1日が迎えれますよ!
熊本城の二の丸広場や水前寺公園、近所の公園など行かれてみてはいかがでしょうか!

 

以上のようなことを意識しながら無理なく楽しみながらできることを取り入れてみてください。
季節の変わり目に注意して快適な秋を過ごしましょう!

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