熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

こんにちは!

ブログの時間がやって来ました!

2月も今日で終わりを迎えようとしています。3月は寒さも落ち着き、桜がとてもキレイな春を感じさせる時期になりますね。でも、まだ朝と夜は冷えるので体調管理は気をつけていきましょう!

早速、今回のブログの内容は『水』です!ついこの間までは寒くてなかなか飲めずにいた水、、、これからの季節は飲みやすくなるので水に対する意識も高くなるでしょう!

「でも、飲んだ水って体の中でどーなっているの?」と疑問を抱くそこのあなた!!今からお伝えしていきます!

☆飲んだ水の行方、、、

飲んだ水はまず、→胃や腸で吸収される→血管に入る→各場所に配分される(脳脊髄腔・細胞内・組織間隙・リンパ管)→それぞれの場所を行き来する→尿や息、汗、便から排出される、このようにして水は体の中を移動しています。でも、「どーやって移動しているの?勝手に移動しているの?」と思うそこのあなた!次はその疑問についてお伝えしていきます!

☆体内の水が移動するための3つの力

血管の中にある血漿は、心臓のポンプによって全身に行き渡りますが、そのほかの体内の水は、以下の力によって移動していきます。

①浸透圧

水は溶け込んでいる物質の濃度が低い方から高い方へと移動する性質を持っています。これを浸透圧と言います。体内の水の濃度の差を作っているのは、主に塩(塩化ナトリウム)が分解された物質。血液やリンパ液の塩分濃度が高いと、体は濃度を下げるために浸透圧によって体内の水を血管やリンパ管に移動させます。このように体内の水はリンパ管や細胞、組織間隙も移動しています。

②重力

ご存知のように、あらゆるものを上から下へと引っぱるニュートンが考えた重力!これは体内の水も例外ではありません。長時間立ち仕事をしていると、足がパンパンにむくむのは体内の水が重力によって足の下方へと移動しているから。朝起きて顔がむくんでいるのも、横になっている間に重力が働き下半身に溜まっていた体内の水が頭まで行き渡るからです。

③筋力

心臓が血液を流すように、筋肉もまた体内の水を押し流すポンプの役割をしています。体を動かすことで収縮する筋肉の圧力が、リンパ管や組織間隙に伝わり、体内の水を移動させます。特にすねにある腓腹筋(ひふくきん)やヒラメ筋は、重力で足に溜まった体内の水を上半身に押し上げる大きな力を持っています。運動不足で筋力が落ちていると体内の水の流れも滞りやすくなります。

このようにして水は体の中を旅しているんですよ!水を飲むことで体は喜びますので、あなたもぜひ水を飲むのを意識してはいかがですか?

☆飲む習慣を付けるには?

マイペットボトルを持参したり、飲む事を時間帯で決めるなど方法は様々です。あなたにあった方法を試してくださいね!

 

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