熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

こんにちは!当院の目の前に並んでいるとても素敵な桜の季節も終えて気温も暖かくなり、過ごしやすい季節になってきましたね。

最近では、春から夏にかけて体調を崩してしまう人が急増しています。

待ちに待ったGWについに突入していきます!

しかし、GW明けに、身体の不調を訴えると「五月病」と言われることはありませんか?

正式には五月病という病名はありませんが、春先から初夏にかけて体調を崩す色んな原因が潜んでいます。

GW明けに仕事や学校などに支障が出ないよう上手くコントロールししょう。

なぜ体調不良になるの?

春になると気温や気圧、日照りの時間など気象の変化によって、身体の切り替えがうまくいかんかったり

生活環境が変わりストレスがたまったりと自律神経が乱れやすい状態になります。

 

気温が上がってくると・冷房を入れたり冷たいものを飲んだりと体を冷やす生活になります。

冷え=自律神経の乱れ・免疫力低下=体調不良

と、つながります。

暑いからと言って冷房の効いた部屋にばかりいると、その温度に体が慣れてしまい、外に出たら温度差について行けず、熱中症にもなりやすくなります。

 

また、冷たいものばかり口にするとお腹が冷えてしまい、全身を巡る血液も冷えて血流が悪くなってしまいます。

内臓が冷えることによって、肩こりや頭痛にもなるので注意が必要です。

 

特に冷やしてはいけないのが、首・お腹・足首です。

首を温めることで肩や首のコリからくる自律神経の乱れを予防します。

また、下半身は重力に逆らって血液が流れるので、普段から血行が良くないです。

足首を温めることで血流がよくなり、むくみなども改善されます。サンダルなどではなく、靴下を履くことが理想です。お風呂でもシャワーで済ませずにしっかり浴槽につかるようにしましょう。

生活リズムも大切

 

長期連休になると、普段の生活リズムと違って朝起きるのを遅くする方も多いと思います。ゆったりとした時間をベッドで過ごしたり、一歩も家から出ない日もあったり。

こんな生活は要注意です!

生活のリズムが崩れてしまうと、自律神経の切り替えのリズムまで崩れてしまいます。

自律神経は交感神経と副交感神経の正反対の働きを持つ2つから成り立っています。その2つを状況に合わせて、どちらかを優位にして働かせます。

そしてその切り替えがうまくいかなくなると様々な不調を感じやすくなります。

自律神経を整えるおすすめの方法

・有酸素運動で切り替えをスムーズに

有酸素運動を行うことで交感神経が優位になります。そして、運動後しっかり休息をとることで副交感神経への切り替えがスムーズに行われます。

家でゆっくりとするのはもちろん大事ですが、長い休みがあるときほど適度な有酸素運動を取り入れることで、休み明けの身体の不調軽減してくれますよ。

 

GWを楽しく過ごして気持ちも身体もしっかり切り替えて「五月病」にならないでいいような過ごし方をしてみましょう!

 

GWは暦通り5/1・5/2は通常通り診療しております。

生活のリズムが崩れてしまう前に是非、当院へご来院ください。

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