熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

こんにちは!もう少しで2月ですね。2月といえば熊本城マラソンがあります!
私たちもエントリーしていたのですが、残念ながら落選しました。来年は当選してほしいです!!

さて、今回は熊本城マラソンが近いということでマラソンで起こりやすいケガについて書きたいと思います! マラソンで一番多いのが長脛靱帯炎ですが、11月のブログに書いていますので気になる方は見てくださいね!
今回皆さんにお伝えしたいのは、足底筋膜炎という症状です!

みなさん、足底筋膜炎ってご存知でしょうか?

足の土踏まずは縦アーチと横アーチによって作られており、その2つのアーチがクッションの役割をし、体重を支えたり歩いたりしています。足底腱膜は、足の5本指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織で、足の裏のアーチを支える重要な役割をしています。その足底腱膜に小さな断裂が生じ炎症が起きてしまっている状態が足底筋膜炎です。痛みの多くはかかとの骨の前あたりに起こります。 この症状は朝、起き上がって歩き始めたときに痛みがあり、少し歩くと痛みが軽減していくのが特徴です。

なぜ、朝の起床時の歩き始めが痛いのでしょうか?

立ったり歩いたりしているときには足のアーチにいつも負担がありますが、眠っている間は足のアーチの負担が無くなり、その間に炎症が落ち着いてきます。しかし、朝起きて立ち上がると、再び負担がかかってしまい足底腱膜にまた小さな断裂が起き、痛みが起こるのです。また長時間座った後、急に歩き出す時に痛みが出ることもありますが、理由は同じです。 この症状が長引くとかかとの骨にトゲのようなものができ痛みを増すこともあります。

足底筋膜炎になりやすい人とは?

足底筋膜に負担がかかりやすい動作を繰り返す、マラソンやサッカーなど走るスポーツをしている人やヒールの高い靴、底の硬い靴で立ち仕事をしている人は足底筋膜炎になりやすいといえますが、 全ての人が足底筋膜炎を起こすわけではありません。

足底筋膜炎になりやすい人の特徴

・足首の柔軟性がなく硬い人
・土踏まずがない人(偏平足の人)
・肥満
・姿勢が悪い人
・O脚やX脚の人
・足に合わない靴を履いている人
・体幹・下肢の筋力低下

足の裏のアーチは姿勢の悪さや筋力低下、柔軟性のなさなどがあると、姿勢のとり方が悪くなり崩れてしまいます。足の裏のアーチが崩れてしまうと足の裏の衝撃を強く受けてしまうので、足底筋膜に負荷がかかりやすくなるのです。 また肥満も必要以上の負荷がかかるので良くありません。体の硬さや運動不足になると全身の血流も悪くなり筋肉も硬くなってしまい、少しの負荷で傷つきやすくなります。

足底筋膜炎の痛みを和らげるには?

足底筋膜に関係のある筋肉をほぐしたりストレッチをすることで痛みが緩和していきます。 特にふくらはぎやアキレス腱を重点的にやりましょう! 実際、足底筋膜炎の患者さんがなかなか良くならないと当院に来られましたが、ふくらはぎの筋肉をしっかりほぐしたりストレッチをすると痛みがなくなりました!ふくらはぎの深いところ(インナーマッスル)に足底筋があり、これがほぐれることで足底筋膜の緊張が緩和したのです。 また下肢の筋力トレーニングを行って、足の裏にかかる負担を減らすことも大切です。スポーツの練習へ復帰する際には、再発を防ぐために足の裏を補強するためのサポーターやテーピングなどをするのも良いでしょう。

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