熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

雨が降ったり止んだりと忙しい季節ですね。

昔の梅雨は雨がシトシト降るイメージだったんですが、ここ最近の梅雨はドバーっと降ってピタッと止むという感じで対応に困ります。

梅雨特有のジメジメした感じもあり、皆さんもより暑く感じてることでしょう。

こう暑いとビールが美味しく、ついつい飲みすぎてしまう方も多いのでは??

ビールは飲みすぎると痛風になると言われていますが、そもそも痛風とは何なのか?と思った方もいると思いますので、今日は痛風についてお話しします。

痛風とは? 

尿酸の血液中の濃度は、「尿酸値」や「血清尿酸値」と記入され、男女ともにこの値が7.0mg/dLまでは基準値内です。これを超えると異常で、高尿酸血症と呼ばれます。

痛風とはこの高尿酸血症を原因として起こります。

主たる症状は急性関節炎と腎結石、腎障害です。

関節炎は通常足の親指の付け根の関節や、下肢関節に多いです。

腫れたり赤くなったりし、歩行困難になりますが、710日で症状は軽快すると言われています。

長期間の高尿酸血症が持続すると結石ができ、腎結石や尿管結石を生じます。

痛風の原因

プリン体は代謝されて尿酸になります。なのでプリン体の多いビールは痛風の原因と言われるのです。

 

プリン体は動物の内臓(レバーなど)や肉類に多いので、ビールを飲みながらレバーを食べるといったお酒好きにはたまらない行為も、痛風の視点から言うと最悪と言えます。

 

「じゃあプリン体の少ないお酒飲めばいいじゃん」と思う方もいらっしゃると思います。が、そもそも、どんな種類のお酒にもエタノールが含まれていて、体内代謝とともに尿酸を生成させてしまうのです。

この仕組みは、プリン体というのは肝臓の中で分解されて尿酸になるのですが、お酒を代謝する過程でこちらの肝臓の機能が高まって結果的に体内に蓄積されているプリン体が尿酸に分解されてしまうのです。

 

以上のことにより、痛風になりやすい方はお酒を飲まないことをおすすめします。

 

ただどうしても付き合いなどで飲まれる際は、

焼酎、ウィスキー、ブランデー、ワイン

これらの蒸留酒はプリン体が低いのでこれらのお酒を飲まれることをおすすめします。

 

簡単ですが痛風についてでした。

皆さんこの夏は痛風にならないように気を付けてお過ごし下さい。

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