熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

3月後半に入り、だんだんと気温も上がり春の陽気にもなってきましたね 。
さくら通り整骨院の前の桜も咲き始めましたよ!!
今日のブログは、太陽との付き合い方について書いていきます !

《まずはメリットとデメリットを理解する》

日焼け止めのテレビコマーシャルでは、日光にあたることはまるで「百害あって一利なし」であるこのように言われていますね。
冬が明けると、つばの大きな帽子にサングラス、マスク、UVカットのアームカバーをつけて日傘をさして歩く肝完全防備の女性も見かけます。確かに紫外線は、シミ・シワ・たるみを作る原因となるだけでなく、皮膚がんや白内障などのリスクも高めます。
しかし「太陽の恵み」と言われるように、日光は私たちの健康に欠かせないものであるのです。
食べ物からの摂取が難しいと言われるビタミンDは、紫外線を浴びることによって体内で生成されます。
ビタミンDは、水溶性で流出しやすいビタミンCなどとは違って貯蓄が効くので、夏にしっかり生成しておけば、冬の間も活躍してくれ、悪い風邪や病気から体を守ってくれます。
この効果は、日焼け止めを塗ってしまうと得られないものです。

《ほかにもたくさんのメリットが!!》

仕事が忙しくて毎日残業続き、土日はお昼まで寝ている・・・。という方もいらしゃるこでしょう。 一時的な忙しさなら仕方ないですが、そんな生活がずっと続くと、身体にとってとても大事な「あること」が出来なくなります。
「あること」とはなんでしょう? 答えは、「朝日を浴びること」です。
朝日を浴びることで人間の体内時計はリセットされると言われています。
しかし、夜型の人はそのタイミングを失う為、体内時計が徐々に乱れ、その結果自律神経が乱れ、心がうつ状態になってしまう事があります。 朝日を浴びれば体内時計が整い、その結果うつ状態が緩和されるという嬉しい効果が得られます。
また、日光には記憶力の低下を防げるなど、様々なメリットがほかにもたくさんあります。

美容に悪いから・・・と敬遠せず、たまにはカラッと晴れた日に日光浴をしてみてはいかがでしょうか?

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