熊本市東区で整体なら「さくら通り整骨院」へ│健軍町駅3分

もうどこの地域も冬は過ぎ去り、ポカポカ陽気の春ですね。
北の方の地域もそろそろお花見シーズンなので、日本全国随分と暖かくなりました。

しかし、春って実は「こむら返り」が起こりやすい季節でもあるのです。

そもそもこむら返りとは?

原因は様々ではありますが、主に冷え、坐骨神経痛、腰痛、運動不足、筋肉疲労などが原因で起こります。
詳しくいうと、冷えなどが原因で血行不良に陥り、これにより筋肉が強ばったり緊張状態になったりして、痙攣を起こしてしまうことが原因とされています。

では、なぜ春に起きやすいのかというと、季節の変わり目特有の気温や気圧、それと矛盾する私たちの身体に関係があります。

春は低血圧に陥りやすい季節です。
気温の変化も朝夕ではあり、不安定な日が続くので、私たちの身体も体温調節が必要とされます。
そして、私たちの身体の中では着々と暖かい季節に向けての準備がされています。
当然、暖かくなると真冬とは違い薄着になり身軽な格好になります。
マフラーやタートルネックは気なくなるので、特にデコルテや首周りを男女問わず露出します。
すると、暖かくなってきたとはいえ、どうしても首周りを冷やしてしまいます。

実は首周りを冷やすことはあまり良くないことで、これが低血圧や血行不良を引き起こす原因とも考えられるのです。
首には頸椎があり、自律神経と大きく関係しています。
自律神経の乱れから低血圧や血行不良、更には体調不良やうつにまで繋がります。
また首周りを冷やすことで肩こりや首のコリの原因にもなるので、頭痛を引き起こしたり、コリを作ることで自律神経の乱れへと繋がるので悪循環なのです。

このような、春という体温調節や体調管理の難しい季節の変わり目が、こむら返りを引き起こしやすい時期とも言えるのです。

しかし、季節をコントロールすることは不可能に近いことです。

なので、日頃から低血圧や血行不良を改善する習慣が必要とされます。
自律神経を整えて身体を冷やさないように気をつけることももちろん大切なことです。
その他にも初歩的なことではありますが、生活習慣の見直しやバランスの良い食事、適度な運動を心がけることです。

地道な努力をして、こむら返りを予防しましょう。
寝ている間に、こむら返りを起こしてしまい眠りを邪魔されること心配もなくなります。
ふとした時に、急にキーンと痛むこむら返りから解放されてストレスも減るのではないでしょうか。

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